森とデジタルな仲間たち

 
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モリデジです。

本当に毎日寒いですねぇ。今週も一段と寒くなると言う予報がでています。

ところで、昨年の秋頃から『防災グッズ』にはまってまして、
毎週のようにホームセンターや電気屋をまわっては、いろいろな
グッズを手に入れては試しています。

さて、センター入試監督の前日に買ったのが、この商品。

radio

ソニーの手回し発電機内蔵ラジオです。ライトも付いてまして、写真は
スポットを点灯させた状態にしてます。

実は、最初この商品は店頭になく、T社の同等品を買ったのです。
そして、さっそく手回し式発電をしようと思ってハンドルを回した瞬間、
そのハンドルが粉々に砕けたのです。
これにはびっくり。すぐに電気屋さんに持って行ったら、交換したいのですが、
この店舗には在庫がないので2,3日待ってくれますか?とのこと。
でも、1回も回さないのにハンドルが砕けるのは『不良品』のような気がして、
「できたら、違うメーカーの同等品に交換してほしいんだけど・・・。だって、
交換してもらっても、また砕けそうなきがするもので・・・。」

そうしたら。店員さんは、裏にいって、このラジオを持ってきて、
「ソニーの製品ならありますが・・・。これだと防水ランクが1ランク
落ちますが・・・」
この際、防水機能が1ランク落ちるぐらいはいいやということで
店頭にはなかったソニー製を手に入れました。

写真は手回しハンドルを引き出した状態になっています。ふだんは
ボディに埋まるようになっています。

ゆっくり回し始め、徐々に回転をあげると、充電ランプが赤く点灯します。
取説には、1分間に120回転のスピードでこのランプが点灯するらしいです。
これけっこう大変なんですが、頑張って回しました。
ちょっと休憩してもう1分頑張って充電しました。

1分間の充電で、ラジオが1時間聞けると書いてありましたが、実力は
そんなものではありませんでした。
それ以後、一日数時間ラジオを聞いていますが、まだまだ大丈夫。
もう2週間以上たっていますよ。こうなったらいつまで保つか試したい。

それにAMラジオの感度がすばらしく良いのです。

ライトはスポットとソフトの切り替え式。
ラジオ聞きながらライトもつきます。

最後のおまけは、携帯の充電ができること。
スマートフォンはダメみたいですが、各社の
携帯の充電コンセントが付いていました。
携帯を充電しているときはラジオとライトは使えません。

いまやインターネットでラジオが聞ける時代。
でも、停電になったら、やはり自分で発電できる機器は超心強いです。

私は、毎日、こいつを鞄に入れて常に身近に置くようにしていますよ。
長期停電に備えた、おすすめの一品です。
 
25
 
モリデジです。

今日、紹介する文庫本は、
「名もなき毒」、宮部みゆき著、文春文庫、848円+税
です。

namonaki


宮部みゆき氏の文庫新刊です。
解説を見ると2005年、半年にわたって中日新聞グループの
新聞小説だったようです。
我家は中日新聞なので、見たことはあったと思うのですが
記憶にあまり残っていません。
その後、2006年に単行本化され、翌年、吉川英治文学賞を受賞しています。

長編ミステリーなんですが、なんというか、読んでいてちょっと怖い小説です。

連続殺人鬼を扱った「SRO I~IV」もそうとう怖いのですが、宮部氏の作り出す
怖さはちょっと質が違うかもしれません。
「SRO」の怖さが直線的恐怖に対し、「名もなき毒」の怖さは、自分たちの身近で
いつ起きても不思議でない「事件・犯行」が克明に描かれており、真綿でしめられるような
恐怖とでも言うか、リアリティがすごいのです。

へたなオカルト映画より絶対に恐怖を味わえるはずです。
ただ、後味は悪くないです。

きっと登場人物(事件を解決する側)のキャラクターが後味をよくしていると思います。
長編ですがたぶん、すぐ読み切れるはず。
はやく読み切らないと気になって夜眠れないかも。

それにしても宮部氏の筆力はすごい。非常に細かい描写、それも心理描写を
圧倒的な文字量で迫ります。山崎豊子氏の小説とある種同質なすごさを
感じました。

「名もなき毒」はシリーズ2作目らしく、続編が新聞で連載中らしいです。
まずは、第1作『誰か Somebody』を今日購入してきます。


 
24
 
モリデジです。

今朝は冷えました。外気はほとんど摂氏0度。
東京では4センチ雪がつもったとのこと。

こちらは雪は降らなかったですが、とにかく寒いです。
そして、空気が澄んでいるのかこんな日は遠くの山々が
とてもくっきりと見えるのです。

asanoyama

今日は最高にきれいというほどではなかったですが、
大学に着く直前によく見えました。

大学のある稲沢市は、名古屋駅から特急で10分ぐらいのところの町とは
思えないほど、山々が迫った景色が見えるときがあります。

たしかに伊吹山や養老山脈が近いことはたしかですが・・・。

年に数日、条件がそろってこのように冬山を眺められるのを
自動車通勤時の数少ない楽しみにしています。
 
21
 
モリデジです。

昨日から久しぶりの雨です。
カラカラに乾燥していたので、その意味では恵みの雨か。
でも、雨だと散歩できないのがつらいです。

今朝の新聞折り込み広告に、小牧のケーキ屋さんが
通常2500円のいちごタルトを1500円で50個
売るというのを発見。小牧は春日井の隣町で車で
15分ぐらいのところです。

10時開店にあわせてさっそく買いに行きました。

予想通りちょっとした行列はできていましが、
無事購入できました。

itigo

いやぁ、この大きさ(約18センチ)で1500円は安いですね。
それにおいしかったです。

折り込み広告には時々とても得した気分になるものがあります。
土日はしっかりチェックしないとダメですね。まるで主婦みたいですが。
 
18
 
モリデジです。

3つ前の記事で、Iクリニックの玄関に飾られている「洋風門松?」のことは紹介しました。

今朝、用事があって午前8時前にクリニックに行ってみると、
夜見たのとは別物かと思うほど美しいことがわかりました。

kado2

そして、玄関に向かって左と右では花の種類が違って色のバランスが微妙に違うこともわかりました。

この写真は向かって右側のものです。

本当に華やかできれいでした。こうなると門松よりいいかも。長く楽しめますねぇ。

滅多に朝行かないので、夜の玄関しか知らなかったんですね。
夜しか行かない患者さんはこの美しさを知らないまま終わってしまうわけです。

今朝はちょっと得した気分になりました。
 
15
 
モリデジです。

昨日はセンター試験の監督で心身ともにくたびれ果てました。
神経を使う仕事で、これが終わらないと新しい年が始まった気がしません。

さて、今日は、中学時代の恩師・高橋克治先生が出品されてみえる
「三八会・作品展」最終日に行ってきました。

高橋先生のご紹介や三八会については昨年の3月5日の記事に詳しく書きましたから
それを読んでいただくとして、今年の作品も昨年同様、段ボールで作られた鎧甲(よろいかぶと)でした。

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いやぁ、本当に立派で、とても段ボールには見えません。

今年のは、昨年と比べると甲冑の色が異なるのと、やや小さめになっています。
これはお孫さん用とのこと。そうそう、この甲冑は、実際に着用が可能で、お祭りに
これを着けて行列するらしいのです。
お孫さんとペアの甲冑とはちょっとしゃれてますね。

今年はこのあと、お茶を飲みながら1年ぶりの四方山話。
私のネタとしては、持参したiPad2やsu-Penなどで手書き文字認識を体験していただきました。

それにしても先生のデジタル機器への興味とその使いこなしには本当にびっくりです。
先生からのネタとしてはデジタル一眼レフを購入されたとのこと。来年は写真も楽しみ。
先生、一度撮影散歩に出かけましょう。

楽しい一日でした。

 
12
 
モリデジです。

今日は寒かったですねぇ。今年一番の冷え込みでした。
ただ、湿度が低いらしく、車の窓は凍てついていなかったので、
朝は楽でした。

そんな、寒い日だからと言うわけではないですが、
今日紹介する本は、

『極北ラプソディ』
海堂 尊(かいどう たける)著、朝日新聞出版、1680円

です。

kyokuhoku

海堂氏と言えば、もちろん「チームバチスタの栄光」ですね。
推理小説として、その結末のおもしろさでは出色でした。
その後のTVドラマや映画のDVDもずいぶん楽しめました。原作のよさでしょう。

海堂氏はお医者さんなんですよね。だからその後の作品も医学ものばかりなんですが、
「極北クレイマー」につづく「極北ラプソディ」は、医学ものなんですが、趣はちょっと
違います。
北海道の極北市という都市の病院を舞台にしていますが、この極北市は北海道夕張市の
ことらしいのです。そう、夕張メロンで有名ですが、経営破綻した都市です。
前作、「極北クレイマー」では、破綻した都市の病院はどうなるか?あるいは、どんな
市民病院がある都市は破綻するのかといったことがテーマでしたが、今回はその続きで
ドクターヘリが主役です。
この本を楽しむためには、まず「極北クレイマー」を読むことです。

でも、読み進むと登場人物が前作より増えてきて、なんと「チームバチスタの栄光」の
続編、「ジェネラルルージュの伝説」の主役、速水医師が登場してきます。

海堂氏の小説は、登場人物が物語をクロスして登場してくるのが特徴ですね。
だから、できれば片っ端からよんでいかないと、海堂ワールドの全貌がつかめません。

この「極北」シリーズは僻地医療の問題をいろいろ考えさせてくれるわけですが、
北海道のそれも破綻した都市の遠い話と高をくくっていてはダメだと思いました。

医療崩壊はもう始まっていると思います。
自分の住む春日井市の市民病院には、年に数回しかお世話になりませんが、
それでも、行くたびにこのままじゃだめじゃないかなと考えさせられます。
海堂氏の小説は日本の近未来を見事なまでに予言しているのかもしれません。
 
11
 
モリデジです。

昨晩、かかりつけのIクリニックに行ったんですが、
入り口の両脇に花のタワー?らしきものがあるのに気づきました。

kado


1月6日にも来たんだけど気づかなかったなぁ。
このクリニックの駐車スペースは分散していて、昨晩は、
玄関左裏に停めたため、入り口左手側から回り込んで入ろうとして
このタワーにぶつかりそうになったわけです。
6日は薬局の駐車場に止めたので、そこから医院へは、
まっすぐ入り口正面から入れるため
まったく気づかなかったのでしょう。

クリニックのスタッフに
「あれって、門松みたいなものなの?」
とたずねると、
「たぶん」
との答え。

なんとなく、ピンとはこないけれどしゃれてます。

画面には写っていませんが、右手や後ろには電飾された植木もあるんですよ。
私の知るかぎり電飾がほどこされたクリニックはここだけです。

このクリニックの院長、I先生はとにかく新しいものが好きみたいです。
診察室にはダイソンの羽根のない扇風機が発表後すぐにあったし、
胃カメラも最新鋭のマシンで、その映像は自分自身の胃袋を題材に
詳細に見られました。

待合室に置かれている雑誌「DIME」が院長先生の新しもの好きを表して
いるような・・・。でも毎回私もその雑誌を見るのが密かな楽しみなんです。

 
07
 
モリデジです。

毎日、寒い日が続きます。

今日もシラサギを撮りにいったんですが、出会えず、
がっかりして歩いていると、畑に一輪だけ咲く花を発見。

itirin

花びらの色がまた鮮やかでした。
カメラを持って歩くのはちょっとしんどいのですが、
今日のような光景にであうと持っていて良かったとなります。
 
05
 
モリデジです。

正月の運動不足を解消する目的で、
喫茶店に行くのにも歩いて行くことにしました。

遊歩道は川にそって作られているのですが、最近
鳥たちがたくさん集まってきます。

シラサギを写したかったのですが、
今日はカルガモらしき集団しかいませんでした。

kamo

でも、いつもよりたくさんの集団で行動しており、
しばらく眺めているだけでちょっと癒されます。

みんながあまり動かないのに、手前の一羽だけ
とにかく動き回っているのです。
落ち着きの無いやつだなと思いつつ、ファインダー
覗いているとなんだか笑ってしまいました。

野生の鳥でもしばらく眺めていると個性らしきものを
みることができ、生物観察のおもしろさがちょっぴり
わかります。

そんなことを考えている間に喫茶店に到着。

cafe

あらじん・春日井店です。
のれんの上のしめ飾りが正月らしいです。
家から往復約5000歩。ちょうどいい距離です。
 
02
 
モリデジです。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年も昨年と同様に義父の墓参りと兄夫婦への新年の挨拶に
岡崎まで行ってきました。

いつも渋滞していた岡崎近辺の東名高速も3車線化のおかげで
行きも帰りも渋滞なしで助かりました。
ただ、2車線をむりやり3車線化したので、一つの車線がせまくて
走行には気を遣います。それに側道がなくなってしまったので
渋滞時は緊急車両が通れませんね。あちらをたてればこちらが
たたずですね。

兄のマンションで楽しみはネコの「ちゃーちゃん」ちゃんに会えること。
昨年の正月のこのブログで初登場でしたね。

cyacya

1年ぶりだけど、かわいかったです。

去年よりぐっとおねえさんになった感じです。

毛並みもきれいで手触りもいいなぁ・・・。
コロにないところがよくみえるもんですね。

このあと、パソコン購入の相談に乗って欲しいというので
近くの家電量販店へ。

コアi7のCPUでメモリー8GB、750GBのHDD、
ブルーレイディスク、パワーポイントまで付いたオフィス、
これらがまるっとついたノートPCが119800円。

兄夫婦は即決でした。
パソコン、安くて性能上がってますね。
いい買い物ができました。

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