森とデジタルな仲間たち

 
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モリデジです。

12月31日の午後8時を回りました。
TVでは紅白歌合戦で、平井堅が美しい声で朗々と
「いとしき日々よ」
を歌い上げています。

そして、リビングのホットカーペットを独占しているのは
やはりコロです。

nykoro

今日はお昼に体を洗ってやりました。寒いから久しぶり。
洗った後、バスタオルで体を拭かれるのが大嫌いなコロです。

夕方から寒い外を散歩して帰ってくると、寒かったのか
ホットカーペットのダウンジャケットの中へ入っていき爆睡。
ちょっと暑くなって顔と手を出したのですかさず一枚撮りました。

コロが我が家に迷い込んでからもう3年になろうとしています。
コロがきてくれたお陰で我が家がどんなに和んだことか。
本当に感謝です。
3月に大災害がおきましたが、我が家はなんとか平穏に2011年が暮れていきます。
このブログをみていただいている皆様はいかがでしょうか?

皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
では、来年もよろしくお願いいたします。
 
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モリデジです。

『下町ロケット』で直木賞受賞の池井戸潤(いけいど・じゅん)さんの文庫本です。

fusyoji

これも銀行もの。池井戸さんは銀行出身だからかもしれないけど
銀行ものの小説は本当におもしろいです。

今回は臨店(りんてん)といって、問題がありそうなところの
銀行支店に指導みたいなかたちで主人公が乗り込んでいくのですが、
今回の主人公は花咲舞という女性。
小説から読み取るとかなりのスーパーウーマンなんですが、
人情味もあふれる美人といった設定でなかなか魅力的。

それにしても銀行内部の「ことなかれ主義」、「人事最優先主義」など
どの企業でもそうかもしれないけれど、銀行はやはりそれがすべてというか
なんというか・・・。

もちろん、すべての銀行員がそうではないことはわかりますが、
ぎんこうという組織上しょうがないかもしれません。

『銀行総務特命』でも書きましたが、池井戸さん、銀行を
描かせたら本当にピカイチではないでしょうか?

銀行のさまざまな知らないところがよくわかるうえ、
花咲舞のキャラクターも素敵なので、この本は後味も悪くない。
でも、日本のメガバンクの抱える問題点は深刻で、そこから
日本の企業は多額のお金をかり、生死を握られていると思うと
日本に明るい未来はあるのだろうかと暗澹たる気持ちになるのも事実です。
 
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モリデジです。

寒いですねぇ、雪もよく降りました。
あまり積もらなかったのが幸いでした。

さて待ちに待った文庫本がとうとう12月20日に出ました。

SRO4

『SRO IV』、富樫倫太郎(とがし・りんたろう)著、中公文庫、税別724円

私が文庫本の発売を心待ちにしたのは本当にひさしぶり。
12月10日ごろからいくつかの書店を夕方毎日覗きましたよ。
待ち遠しかったなぁ。

これはめずらしく、文庫書き下ろしなので、新刊はじっと待つしかありませんでした。

SROというのは、警視庁広域捜査専任特別調査室の略で、日本版FBIの創設(ただし、
数人のスタッフで)というテーマです。

今回は第4巻で、サブタイトルが「黒い羊」です。

私がこのシリーズの第1巻を偶然見つけたのは「SRO」というタイトルが
とても新鮮でなんだろう?といったくらいだったんです。

そんな軽い気持ちで読み始めたのですが、このシリーズはそんな生やさしい小説ではありませんでした。

特に第3巻はすさまじかったです。「シリアルキラー」、つまり連続殺人犯をテーマに
しているのである程度の悲惨な描写は覚悟してましたが、ここまですごいと・・・。
しばらくそのシリアルキラー、FKが夢にもでそうでした。
それでもその後はどうなったのか、気になって気になって、第4巻の発売が待たれたわけです。

これって、こわいもんみたさ?ですかね?

SROのスタッフも超個性的。とてもお友達にはなれないでしょうが、なぜか
魅力的なんですよね。私はハリーと呼ばれている針谷太一警視が好きです。
ただ、すぐに発砲して犯人を射殺するのでいつ首になるかわからないんですg・・・。

さて、第4巻は、なぜかその恐怖のFKはほんのちらりとしか登場せず、
まったく別の事件が・・・。おお、こちらもすごい。あっというまに読んじゃった。
第5巻はいつでるのかな?

SROを読んでみようと思う人は必ず第1巻からね。
気分が悪くなったら途中で読むのやめましょう。
読み手を選ぶ小説かも。
 
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モリデジです。

やっと、Su-Penを手に入れたと思っていたところへ、
またまたH教授がやってきまして、
「こんなタッチペンもでたんよ」
ともってきたプリンストンの2つのスタイラスペンの新製品。

そのうちの一つが「Jot Pro」というちょっと変わった
ペンでした。さっそく「7notes」で試し書きしたところ、
Su-Penとはまったく違う書き心地。
どちらが良いと言うよりも、使い道とその時の気分の問題かも。

私も速攻でアマゾンのサイトへ。
ただ、気にいったブルーは、アマゾンでは品切れのため、バリューモアと
いう会社が担当したみたいです。Jotには、磁石付きのProと
磁石なしのものがあるようでしたが、ブルーはProのみでした。

jotpro1

画面左側がペン先ですが、ねじ込み式のカバーが付いています。
このカバーははずしたら右側にねじ込んで紛失を防ぎます。握る部分は
ゴムがまいてあってこれは心地よいです。

jotpro2


さて、このペンの最大の特徴はペン先についている透明アクリルの円盤です。
これがぐらぐらと動くのですが、この円盤のおかげで、ピンポイントにタッチ
できるとあります。
たしかになにかをタッチして選択するばあいは、効果抜群です。

7notesへの手書き文字入力は、Su-Penと対極だと感じました。
すべるようになめらかなSu-Pen、書くとき画面と接触すると
コツコツと音がするんだけど確かにタッチしているという
感覚が心地よいJot Pro。
うーん、甲乙つけがたいなぁ・・・。
でも、なんだかiPad2の操作がたのしくなってきたなぁ。
 
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モリデジです。

ついにというか、やっとというか、ブルーレイレコーダーを購入しました。

blueray

とにかく2年越しというか3年越しというか、S-VHSレコーダーが壊れてしまってから
TV番組をまったく録画できない状態が続いていました。

まぁ、それでもあんまり不便と思わなかったのですが、
だいぶんブルーレイレコーダーの値段がこなれてきましたので、
思い切って買いました。

リビングの液晶TVがソニーなので、ブルーレイもソニーに。
大手量販店の仲の良い知人のすすめで3番組同時録画可能で1TBのHDD,
スカパーHD対応機種を選びました。

最初はおそるおそるタイマー予約してましたが、慣れてくると
「まぁ、見ないかもしんないけど、とりあえず録画しとくか」
といったぐあいに番組表からポンポン録画。

いやぁー、このマシン、すごいですねぇ。とにかく便利です。

録画が簡単、消去も簡単なんですが、
再生機能もすばらしい。

3段階の早送り、サーチ機能、そして早見機能(1.5倍速)を使えば
CMをかっ飛ばした上に、内容を把握できて大幅な時間短縮になります。

もうTVの時間に縛られることなく、自由に時間を使えます。
というほど、TVにしばられて無かったけど・・・。

スカパーHDに対応しているのは知らずに買ったのですが、これも重宝します。
外付けHDD接続可能というのも知らなかったですがこちらはまだつないでいません。

まだ取説まともに読んでいませんが、ざっと使ってみた感じで、
最近買った家電の中では抜群の使い心地の製品でした。
ソニーのTVをお持ちの方にはおすすめの製品です。
 
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モリデジです。

寒くなってきました。まわりに風邪ひきさんがぐっと増えてきました。

さて、私のiPad2はそれなりに役だってはいるのですが、
パソコンとの棲み分けがまだまだ完全ではなく、試行錯誤の毎日が続いています。

ところが先日、同僚のH教授から、おもしろいアプリがあるよといって
教えてもらったのが、『7notes』という手書き認識機能付きのエディタです。

なかなかよくできていますが、このソフトの一番の関心は作った人が
あの日本語ワープロソフトの代名詞にもなった「一太郎」を作った浮川氏だと
いう話を聞いたからです。私もWordに完全移行するまでずいぶん
お世話になったソフトです。家人はいまだ一太郎から逃れられていません。

Webサイトでひととおり7notesの概要をチェックし、さっそくダウンロード。
しかし、H教授のおすすめはじつはアプリの方より、それを使うのになくては
ならないスタイラスペンの方だったのです。
同じく浮川氏が作った「su-pen」というスタイラスペン。

彼は偶然11月23日に名古屋矢場町パルコにあるアップバンク名古屋店で
ゲットしたらしく、それはそれは誇らしげに見せてくれました。

そして「まずはおためしあれ」ということで試してみると、それはそれは
すばらしいなめらかさ。そしてそれと7notesの手書き文字認識入力との
組み合わせは絶品だったのです。

ところがこのペンがなかなか手に入らないのです。アマゾンを覗いても品切れ、
アップバンクも品切れ。いつもいつも品切れ。H教授は奇跡的に手にいれたらしい
ことがよくわかりました。

そんなおり、12月5日の月曜日にアマゾンを偶然覗いてみると、なんと
「在庫あり」。
速攻で注文を入れました。そして水曜日には私の手に。

supen

私もついにsu-penを手に入れることができ、iPad2への入力を手書き文字認識で
いれるという生活が始まったのです。

まだすべてのアプリでというわけにはいかないのですが、
驚きは「びっくりするような辞書の学習効果」です。
そしてsu-penのなめらかな心地よさです。
究極とまではいかないとしても、iPad2の新しい活用法が広がりそうです。
 
04
 
モリデジです。

金曜、土曜と天気が悪かったのですが、
今日は久々の晴天。
冬型の気圧配置になって、ちょっと風は強かったのですが、
寒さはまだそれほどでもありませんでした。

久しぶりに「ふれあい緑道」に散歩に行くと、
ここもちょっと紅葉してました。
でも例年よりやはり色合いが冴えないような気がします。

ryokudo

青空に黄色は良く映えます。
紅葉よりきれいかも。

koyo

久しぶりに散歩して、自分の歩くスピードが遅いことを痛感しました。
やはり、体力がおちてます。もっと歩かなければ。

 
02
 
モリデジです。

とうとう12月になりました。
今年もあと少しです。

今年は紅葉が遅く、そして色合いもいまいちでした。

先日、名古屋の街を車で走っていると、やっとちょっと秋らしい感じが
して、なんとなくいい感じでした。

akinokaori

砂田橋(すなだばし)から谷口(たにぐち)に向かう南行きの道です。
ここから覚王山(かくおうざん)あたりまでの坂のアップダウンはいつ通っても
いい感じで、学生時代から大好きな道。
ただ、やっぱり紅葉の色づき具合がいまいちですねぇ。

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