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森とデジタルな仲間たち

 
13
 
どうも、平成のカメラ小僧です。
12、13日と二日間かけて日本一と噂される、富士山に登ってきました。



わくわくしすぎて寝れず、寝不足のまま登山することになりました。笑




実際に登ってみると自分が思っているよりも険しい道が沢山で
登り坂だけでなく岩をよじ登る場所まであり、遠くで見るには美しい富士山ですが、
近くで触れてみると富士山の偉大さを感じました。
IMG_0382ふじ








上に登っていくにつれて緑が少なくゴツゴツとした岩が多くなってきます。
しかし、険しい岩の間にも美しい花がひっそりと隠れるように花を咲かせていました。

岩に負けないぐらい強い気持ちで咲く花をみて、僕も負けてられないと花に勇気づけられました。
それがこの写真です。
IMG_0401ふじ2







1日目は8合目まで登り休憩、2日目で夜の12時から登って、朝の4時半頃の日の出を見るという計画でした。

夜の12時に出発ということもあり、足場が悪いのに辺りは真っ暗な状況。
体も疲れきっていましたが、日の出を見るという強い気持ちで山頂まで早いペースで登ることができました。



山頂は気温がとても低く、真冬のような寒さで1時半ほど待機をして日の出を待ちました。
そうすると次第に空が青くなっていき、段々と赤みも増していきました。
気がつくと寒さも忘れ、太陽がでる一点を見ながらここまで登ってきた事を振り返っていました。



時間が経つにつれて赤い空へと変わり、
雲の隙間から抜け出すように太陽が顔を出しました。
思わず息を飲みました。
IMG_0466ふじ5












太陽が少し上に登るだけで辺りが一つ一つ違った風景になることにも驚きました。
心の底から富士山に登ってよかったと感じました。
また人間は色んな出来事や記憶は忘れていきますが、
絶対にこの景色だけは何があっても忘れないと目に焼き付けて、写真も沢山とりました。
IMG_0493ふじ4




実際に富士山に登って感じた事は、上に登るのは凄く大変だということ。
距離にしては数キロしかありませんでしたが、その数キロを上に登るのにどれだけ時間がかかるか。
100メートルでも相当遠い。

富士山はまさに人生だと感じました。やはり現状維持という平地を歩いていては楽ですが、それでは何も見えてこない。
思い切って挑戦してみる。すごく大変ですが上に向かって登る、挑戦する。登ってる途中は何も見えなくて不安ですが、
一歩一歩ゆっくりでいいから上に登っていくと必ず素敵な風景、結果に出会えると感じました。


皆さんも何かに向かって挑戦してください。もし結果がでなくても焦らない。
ゆっくりでいいから一歩一歩踏みしめていきましょう。
苦しい道のりでも踏みしめた道は後々は凄くいい思い出になります。
何事も続けることが大切です。皆さんも素晴らしい景色を見れる事を願っています。
それでは。

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