森とデジタルな仲間たち

 
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モリデジです。

ウメサオ・タダオという名前を聞いたことがありますか?

1977年、万博跡地のすぐそばにできた、「国立民俗学博物館」を
開いて初代館長を務めました。そして去年、惜しくも亡くなりました。

彼の著作などの中で書かれた、『ことば』を右の
ページでとりあげ、左のページで、民博教授の
小長谷有紀(こながや・ゆき)氏が解説した本がでました。

umesao

河出書房新社、税別1300円です。


私が彼の代表的な著作「知的生産の技術」とめぐり合ったのは、たしか
大学院生の頃。
「知的生産」という初めて聞くのだけど、なんと刺激的な言葉なんだろうと感じたことか。
それから、私は彼の著作をかなりちゃんと読んでいったのです。
パソコンもインターネットもない時代に「情報産業論」という本もありました。
まだ、ワープロなんてない時代に、タイプライターを使い、ローマ字で原稿を
書いたりして見えたようです。
ローマ字で書く日本語は普及しなかったですが、ワープロでローマ字入力方式が
普及するとはなんか皮肉な感じがします。

とにかく、何十年前に何気なく予言していることが現在ことごとく
そうなっているのには驚くというより、唖然としてしまいます。

今の私がこういう仕事をしているのは、梅棹先生のおかげでも
あるなぁと感じていました。

この夏休み、原稿書きの仕事もたくさんあるのですが、
書棚にある梅棹氏の著作を今一度引っ張り出し、一から
読み直してみようかなと思っています。
 
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リレーブログ、さっそく更新していきますよ!

3年のすずき会長です。

今度の学祭が終わったら、僕は「会長」ではなくなるんですが…
名前どうしようかな…

ま、それはそんとき考えればいいか!笑


110717_182335.jpg

この写真は…

「日常の風景の中に、非日常の風景を閉じ込めてみました」です。

ずっと前に大掃除した時から、
ずっと部屋に置いてあるんですが、
中身は幼稚園の時からの記録です。

ある意味で、非日常ではないでしょうか!?

決して戻ることはできないけど、
思い出させてくれる。

記憶とは不思議なものです。笑


次の人、お願いします!!
 
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mgです。


前の記事で書きましたが、犬が2匹います。

そのうちのティアラ(黒)が美容院に行ってきて

毛をカットしてきました♪

もう暑いですからね。。。

まあこんな風になりました。

securedownload.jpg


すると妹が
『耳でかいから、なんかあの王国のネズミみたい』

見えないこともない。笑



そんなうちのティアラは帰ってくると必ず飛びついてきます♪

そして、なでろと催促します。

ある程度やると満足してどっかいきます。笑

もう3歳なのにまるで1歳くらいの感じしかしなくて可愛すぎます♪






・・・改めて画像見ると耳大きすぎですね。笑
 
15
 
モリデジです。

いやぁー、暑いですね。
こんなに暑くていいんでしょうか?

コロちゃんは、涼しい場所を
探して、寝てばかりいるのですが、
最近は、ビールの空き箱の上が
気に入っているようです。

natukoro

コロはクーラーの直風がきらいなんです。
そして段ボールの箱が大好きなんですよね。

じつは、この箱、3段積みになってまして、
一番上は、われわれのダイニングの椅子と
高さが同じなんです。

本当に快適な場所を探すのが得意です。
 
13
 
どうも、平成のカメラ小僧です。
12、13日と二日間かけて日本一と噂される、富士山に登ってきました。



わくわくしすぎて寝れず、寝不足のまま登山することになりました。笑




実際に登ってみると自分が思っているよりも険しい道が沢山で
登り坂だけでなく岩をよじ登る場所まであり、遠くで見るには美しい富士山ですが、
近くで触れてみると富士山の偉大さを感じました。
IMG_0382ふじ








上に登っていくにつれて緑が少なくゴツゴツとした岩が多くなってきます。
しかし、険しい岩の間にも美しい花がひっそりと隠れるように花を咲かせていました。

岩に負けないぐらい強い気持ちで咲く花をみて、僕も負けてられないと花に勇気づけられました。
それがこの写真です。
IMG_0401ふじ2







1日目は8合目まで登り休憩、2日目で夜の12時から登って、朝の4時半頃の日の出を見るという計画でした。

夜の12時に出発ということもあり、足場が悪いのに辺りは真っ暗な状況。
体も疲れきっていましたが、日の出を見るという強い気持ちで山頂まで早いペースで登ることができました。



山頂は気温がとても低く、真冬のような寒さで1時半ほど待機をして日の出を待ちました。
そうすると次第に空が青くなっていき、段々と赤みも増していきました。
気がつくと寒さも忘れ、太陽がでる一点を見ながらここまで登ってきた事を振り返っていました。



時間が経つにつれて赤い空へと変わり、
雲の隙間から抜け出すように太陽が顔を出しました。
思わず息を飲みました。
IMG_0466ふじ5












太陽が少し上に登るだけで辺りが一つ一つ違った風景になることにも驚きました。
心の底から富士山に登ってよかったと感じました。
また人間は色んな出来事や記憶は忘れていきますが、
絶対にこの景色だけは何があっても忘れないと目に焼き付けて、写真も沢山とりました。
IMG_0493ふじ4




実際に富士山に登って感じた事は、上に登るのは凄く大変だということ。
距離にしては数キロしかありませんでしたが、その数キロを上に登るのにどれだけ時間がかかるか。
100メートルでも相当遠い。

富士山はまさに人生だと感じました。やはり現状維持という平地を歩いていては楽ですが、それでは何も見えてこない。
思い切って挑戦してみる。すごく大変ですが上に向かって登る、挑戦する。登ってる途中は何も見えなくて不安ですが、
一歩一歩ゆっくりでいいから上に登っていくと必ず素敵な風景、結果に出会えると感じました。


皆さんも何かに向かって挑戦してください。もし結果がでなくても焦らない。
ゆっくりでいいから一歩一歩踏みしめていきましょう。
苦しい道のりでも踏みしめた道は後々は凄くいい思い出になります。
何事も続けることが大切です。皆さんも素晴らしい景色を見れる事を願っています。
それでは。
 
08
 
三年のすずき会長です。

自治会にブログに載せてみたんですが、
何か違うなと思いこちらに変更しました。笑

20110708150719.jpg


当然、会長がいれば副会長もいるんですが…

僕は彼が大好きです!

先日は僕の家に来てお好み焼きを作ってくれました。

彼女のいない会長は彼に支えられています。



最近暑くなってきたせいか、
いろんなことに対してがむしゃらに…

悪く言えば何も考えずに、
ただ前を見てやってきました。


でも気付いたのは…

やはりいつも自分らしくいること。

誰かのための自分ではなく、
自分のための自分であること。


そして…


この世は常に「一期一会」であること。



皆さんはこの夏に、

どんな発見をしますか??

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